
目の前で握ったすしを見つめる児童養護施設「双葉寮」の子どもたち=長岡市猫興野
児童養護施設で生活する子どもたちにすしを振る舞う取り組みが15日、長岡市猫興野の「すしkui亭よってけ屋」で行われた。長岡市寿2の双葉寮で暮らす幼児から高校生までの23人が、はじける笑顔ですしを頰張った。
「お寿司で繋(つな)ぐ笑顔プロジェクト」として、長岡市福住3のエステ店経営、佐田誓子(ちかこ)さん(46)が企画。電子商取引(EC)サイト「ツクツク!!!」で全国に支援を呼びかけた。県内外49の団体と個人から22万400円が集まり、15日の当日を迎えた。
目の前で握られたすしがすしげたにのると、子どもたちは「おいしそう」「ズワイガニてんこ盛り」と歓声を上げた。マグロ、サーモン、いくら、納豆...
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