
監査結果を報告する包括外部監査人の髙橋顕氏(左)=30日、県庁
県の業務が適切に行われているかを調べる包括外部監査人で公認会計士の髙橋顕氏(EY新日本有限責任監査法人)が30日、県庁で2025年度の監査結果を花角英世知事に報告した。文化、スポーツ関連の県有11施設に関し、物価高などで運営環境の厳しさが増している指定管理者とのリスク分担などを求めた。
各施設の使用料の算定や維持管理の状況などを調べた。報告書では、施設の効率的な利用に向けたPPP・PFI(公民連携)の取り組みを評価。一方、物価高騰で維持管理のコストが増える中、...
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