株式会社デニーズジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松雅美)が運営する「デニーズ」において、この度、『まっぷたつ?パフェ』(英題:“The 1/2 Parfait”)が、 「Spikes Asia 2026」においてDesign部門でブロンズを受賞しました。また、Brand Experience & Activation部門でもショートリストに選出されました。
今回の受賞は、若年層を中心に広がる「写真映え」文化と、それに伴うフードロスという社会課題に対し、まっぷたつのグラスでそれらを解決する取り組みが国際的に高く評価されたものです。

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■受賞概要
【Bronze 受賞】
部門:Design
カテゴリー:Sustainability-Focused Design
【Shortlist 入賞】
部門:Brand Experience & Activation
カテゴリー:Social Behaviour

■「Spikes Asia 2026」について https://www.spikes.asia/
 Spikes Asia(スパイクスアジア)は、アジア太平洋(APAC)地域におけるクリエイティブの最高峰を表彰する国際広告賞です。広告・マーケティング・デジタル領域の優れたアイデアや表現、戦略を評価する “APACのクリエイティブ・ベンチマーク” として位置づけられ、同地域で最も権威あるアワードとして知られています。

■『まっぷたつ?パフェ』の制作背景
 近年、Z世代・α世代を中心に「写真映え」を目的に大きな料理やデザートを注文し、撮影後に食べきれず残してしまうという新たなフードロス問題が生まれています。デニーズでも、調査をしたところ、「54%が写真映えを理由に料理やデザートを注文したことがある」「約3人に1人が食べ残した経験がある」ということが判明。SNS映えを理由に大きなサイズのパフェを選ぶ一方で、それが食べ残しにつながっている可能性があることがわかりました。
このような背景のもと、デニーズが持つ課題意識に対し、「SNS映えを求める若者の心理を尊重しつつ、食べ残しを削減できる」という革新的なアイデアとして、SNS投稿の多くが「正面からの写真」であることに着目。正面から見ると通常のパフェ、横から見ると半分になっている、という独自構造の商品『まっぷたつ?パフェ』の開発に至りました。
 見た目の豪華さや写真映えはそのままに、量だけを半分に抑えることで、楽しさを保ちながら自然とフードロス削減へつながるよう設計しています。デニーズのパーパスである「ひと皿に活力と楽しさ、心の豊かさを提供する」に沿った、これまでにない新たな試みとして高く評価されました。これからも、お客様と楽しみながら、食品業界の食品ロスを削減できるよう、継続的に取り組んでまいります。

■共同開発・提案 : 株式会社I&S BBDO

本件に関するお問合わせ先
株式会社 デニーズジャパン
PR・SP部 広報
電話:03-6238-3567
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FAX:03-3221-7285

関連リンク
デニーズ特設ページ
https://www.dennys.jp/menu/half-parfait/