
小川未明の生家跡に立つ石碑に花を供えた参加者=5日、上越市幸町
上越市出身の児童文学作家・小川未明が7日で生まれてから144年になるのを祝い、同市幸町にある生家跡で5日、生誕祭が開かれた。市民が花束と未明が好きだった日本酒を石碑の前に供え、「日本のアンデルセン」と呼ばれた未明の功績をしのんだ。
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“日本のアンデルセン”小川未明が童話作家になった理由
未明は1882(明治15)年4月7日生まれ。1904年に文壇デビューし、生涯1200編以上の童話を残した。
生誕祭は、...
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