国上寺方丈講堂のふすまに描かれたイケメン絵巻第2弾。龍と不動明王の障壁画と対をなす虎と毘沙門天=10日、燕市国上
国上寺方丈講堂のふすまに描かれたイケメン絵巻第2弾。龍と不動明王の障壁画と対をなす虎と毘沙門天=10日、燕市国上
イケメン絵巻第2弾。方丈講堂「長岡間」のふすまに描かれた良寛や謙信、酒呑童子ら=10日、燕市国上
イケメン絵巻第2弾。方丈講堂「長岡間」のふすまに描かれた良寛や謙信、酒呑童子ら=10日、燕市国上
国上寺方丈講堂に描かれたイケメン絵巻第2弾。酒呑童子や役行者、義経と弁慶が描かれたふすまを背に立つ木村了子さんと住職の山田光哲さん=10日、燕市国上
国上寺方丈講堂に描かれたイケメン絵巻第2弾。酒呑童子や役行者、義経と弁慶が描かれたふすまを背に立つ木村了子さんと住職の山田光哲さん=10日、燕市国上
国上寺方丈講堂のふすまに描かれたイケメン絵巻第2弾。龍と不動明王の障壁画を背に立つ木村了子さんと住職の山田光哲さん=10日、燕市国上
国上寺方丈講堂のふすまに描かれたイケメン絵巻第2弾。龍と不動明王の障壁画を背に立つ木村了子さんと住職の山田光哲さん=10日、燕市国上

 良寛、上杉謙信など歴史上の人物を美男子風に描く「イケメン偉人空想絵巻」の第2弾の公開が10日、燕市国上(くがみ)の国上寺(こくじょうじ)で始まった。2019年公開の第1弾では、燕市の指定文化財である寺本堂の保護と、寺の活性化を巡って議論が巻き起こった。山田光哲住職(58)は「満を持しての第2弾。多くの人が寺に来るきっかけになってほしい」と思いを込める。

 第2弾は、寺の本尊・阿弥陀如来像が18年ぶりに開帳されたのに合わせて始まった。第1弾と同じく、美男子をテーマとした日本画で知られる木村了子(りょうこ)さん(54)=東京=が制作した。

 前作は妖艶な人物をカラフルに描いたもので、寺の本堂外壁にあ...

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