桜をモチーフにした雑貨などを販売する高田夜桜みやげ市=11日、上越市本城町
桜をモチーフにした雑貨などを販売する高田夜桜みやげ市=11日、上越市本城町
桜をモチーフにした雑貨などを販売する高田夜桜みやげ市=11日、上越市本城町

 上越市で開催中の高田城址(じょうし)公園観桜会に合わせて、桜をモチーフにした手作り雑貨や焼き菓子などを販売する「高田夜桜みやげ市」が11日、公園内の小林古径記念美術館前で始まった。県内外から訪れた花見客らが、観桜会の思い出にとアクセサリーなどに次々と手を伸ばした。

 みやげ市は、オリジナルデザインの雑貨を移動販売している上越市の田中千春さん(35)が企画し、今年で3回目。県内の雑貨店や作り手らが参加し、計11店が美術館前の雁木(がんぎ)の下に出店した。

 会場には桜の花びらを模したピアスや、桜の香りのアロマキャンドル、桜を使ったマフィン、シロップなど、多彩な雑貨や食品が並んだ。桜の花びらが舞う中...

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