自転車「青切符」導入を受け、町民と観光客へ交通ルールの徹底を呼びかけ
富士河口湖町(町長:渡辺 英之)は、令和8年4月6日(月)から始まる「春の全国交通安全運動」に先立ち、4月3日(金)に大池公園および河口湖大橋南交差点において、交通安全街頭指導を実施いたしました。
本活動は、地域住民および観光客の交通安全意識を高め、交通事故防止を徹底することを目的としています。当日は町長をはじめ、富士吉田警察署、富士吉田交通安全協会などの関係団体らが参加し、ドライバーに対して啓発用品の配布と声掛けを行いました。
開所式の挨拶にて、渡辺町長は、「交通安全は一人ひとりの当事者意識が不可欠」と述べ、事故ゼロの町づくりへの協力を求めました。
▼町公式YouTubeで当日の様子を紹介
https://youtube.com/shorts/lld5MqLyc9E
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604087114-O2-4wJyZrmz】
■自転車の「青切符(交通反則通告制度)」について
本年4月1日より、自転車の交通違反に対して「青切符」による取り締まりが導入されました。これにより、16歳以上の利用者が特定の違反を行った場合、反則金の支払いが求められます。
富士河口湖町では、レンタサイクルを利用する観光客(外国人も含む)も多いため、事業者と連携してルールの周知を徹底しています。「免許がなくても軽車両のドライバーである」という自覚と、ヘルメットの着用を推奨しています。
■令和8年「春の全国交通安全運動」について
広く地域住民へ交通ルールの遵守と正しいマナーの実践を習慣付けるため、以下の期間で運動を展開いたします。
期間: 令和8年4月6日(月)~4月15日(水)
重点事項: こどもをはじめとする歩行者の安全確保、自転車の交通ルール遵守、飲酒運転の根絶
交通事故死ゼロを目指す日: 4月10日(金)
https://www.town.fujikawaguchiko.lg.jp/ka/info.php?if_id=336&ka_id=26
富士河口湖町では、町民と観光客が共に安全に過ごせるまちづくりに努めてまいります。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604087114-O1-9M8QtuLC】











