
長岡市は12日、クマの緊急銃猟を行った。自治体判断で発砲を可能とする緊急銃猟の県内での実施はイノシシを含めて16例目で、本年度は初めて。
市によると12日午前6時半ごろ、長岡市巻渕4の川沿いに仕掛けたわなにクマ1頭が入っているのを市職員が確認。人の生活圏であることに加え、6日以降、付近で出没が相次いでいたことから、市と猟友会会員で組織する鳥獣被害対策実施隊が午前9時半過ぎに駆除した。体長は約1メートル。
県によると、冬眠明けのクマは4〜6月に活動が活発化する。県鳥獣被害対策支援センターは「クマは山菜を餌にするため、山...
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