
GKバウマン(C)アルビレックス新潟
Jリーグは15日、百年構想リーグの3月の月間表彰を発表し、J2・J3百年構想リーグ西A組の「月間ベストセーブ賞」に、アルビレックス新潟のGKバウマンが選出された。バウマンは2月も同じ賞で表彰されており、2カ月連続での選出となった。
3月の月間ベストセーブ賞に選出されたのは、3月20日に行われた第7節J2富山戦で見せた後半27分のプレー。CKの流れから至近距離で打たれたシュートに体勢を崩しながら反応し、ゴールを死守した。選考委員からは「体が流れている中でも、最後まで逆へ反応できる判断・俊敏性が素晴らしかった」「存在感もあり、月間を通じ総合的にチームに貢献している」などと評価された。
リーグを通じて発表したバウマンのコメントは次の通り。
こうした個人的な賞をいただけるのは嬉しいことです。今回もベストセーブを受賞できたことをとても幸せに思っています。...
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