
練習に励むMF石山青空(右)=聖籠町
J2アルビレックス新潟は15日、聖籠町の専用練習場でオフ明けの練習を公開した。J2・J3百年構想リーグ第10節の高知戦で、4試合ぶりに出場したMF石山青空は、ゲーム形式の練習で積極的にゴールを狙っていた。「シュートの少なさはチームの課題。自分の武器を出していく」と力を込めた。
高知戦では、1点を追う後半27分から守備的MFで途中出場。攻撃の組み立てに苦戦する中で「縦パスを増やさないといけない。前を向いてプレーすることを意識した」。ゴールは生まれなかったが、終了間際にはドリブルで駆け上がり、DF裏へのラストパスを通すなど、劣勢の中でも存在感を見せた。
開幕前のキャンプから攻撃的MFを担ってきたが、...
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