高架道路の橋桁を架ける工事が進む栗ノ木バイパス=2026年04月15日、新潟市東区紫竹
高架道路の橋桁を架ける工事が進む栗ノ木バイパス=2026年04月15日、新潟市東区紫竹
高架道路の橋桁を架ける工事が進む栗ノ木バイパス=2026年04月15日、新潟市東区紫竹
高架道路の橋桁を架ける工事が進む栗ノ木バイパス=2026年04月15日、新潟市東区紫竹
高架道路の橋桁を架ける工事が進む栗ノ木バイパス=2026年04月15日、新潟市中央区鐙
高架道路の橋桁を架ける工事が進む栗ノ木バイパス=2026年04月15日、新潟市中央区鐙

 新潟市の国道7号の慢性的な渋滞を緩和するため高架化事業が進む中央、東両区の栗ノ木バイパスで、橋桁を架ける工事が初めて始まった。2013年度に着工し、道路の付け替えや橋脚の建設が中心だった工事は大きな節目を迎えた。ただ、道路を管理する国土交通省北陸地方整備局によると、道路を使いながらの工事で作業スペースに制約があることなどから、今も高架道路の供用を始めるめどは立っていない。

 初の橋桁工事が始まったのは、新潟市中央区と東区にまたがる鐙交差点付近で、総延長167メートルの区間だ。高さ8メートル前後のコンクリート橋脚の上に、クレーンで鉄製の橋桁を乗せる作業が続く。3月16日に着手し、北陸地方整備局新...

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