県庁敷地の有効活用として行った市町村の木の植樹=17日、県庁
県庁敷地の有効活用として行った市町村の木の植樹=17日、県庁

 新潟県は4月17日、県庁の前庭にヤナギやブナなど県内14市町村の木に指定されている9種類を植えた。県庁が現在地に移転してから昨年で40年となったのを機に、敷地の有効活用を図る取り組みが行われており、植樹はその一環。県庁を散歩で訪れる新光町保育園の園児約20人や首長らが9本の木の根元に土をかぶせ、大きく育つよう願った。

 植樹に先立ち、...

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