シントトロイデン時代の遠藤航(左)=2019年8月、ブリュージュ(共同)
シントトロイデン時代の遠藤航(左)=2019年8月、ブリュージュ(共同)
シントトロイデン時代の鎌田大地(左)=2019年5月、シントトロイデン(共同)
シントトロイデン時代の鎌田大地(左)=2019年5月、シントトロイデン(共同)
シントトロイデン時代の冨安健洋(右)=2019年4月、シントトロイデン(共同)
シントトロイデン時代の冨安健洋(右)=2019年4月、シントトロイデン(共同)
取材に応じるシントトロイデンの谷口彰悟=7日、シントトロイデン
取材に応じるシントトロイデンの谷口彰悟=7日、シントトロイデン

 サッカーのベルギー1部リーグのシントトロイデン(STVV)は日本代表の遠藤航主将(リバプール)や鎌田大地(クリスタルパレス)らが欧州で活躍する足掛かりをつかんだクラブだ。現在は元アルビレックス新潟の伊藤涼太郎も在籍している。最高経営責任者(CEO)を務める立石敬之さんは「さらにトップの選手を育てていけたら」と抱負を語る。

 1924年設立の同クラブは、日本のDMMグループが2017年に経営権を取得して以降、若手を中心に日本選手を積極的に獲得してきた。かつて所属した冨安健洋は19年にボローニャ(イタリア)へ移籍し、その後にアーセナル(イングランド)へ飛躍。現在はオランダの名門アヤックスに在籍する...

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