
事前合宿で調整する鎌田(右)=モンテレイ近郊(共同)
腰を据えてじっくりと調整したい事前合宿で、日本はなかなか落ち着かない。当初使用予定だったメキシコ1部リーグ、ティグレスの練習場のピッチが悪天候の影響で傷み、初日に続き、2日目の4日も練習場所を変えた。ベテランの長友(FC東京)は「若い選手たちがナーバスにならないように、そういう声かけはしたい」と想定外の事態が精神面に影響を及ぼさないよう腐心する。
ティグレスのピッチ状態の悪化は現地入り後に分かり、3日は大学の施設を利用した。久保は地元メディアに練習場変更について問われ「けがをするリスクもあった。W杯のレベルには達していなかった」と答えた。
4日はメキシコ1部、モンテレイのクラブ施設へ。日本協会が3日の練習後にモンテレイ側に利用を打診した。山本ナショナルチームダイレクターは...
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