
練習試合で約9カ月ぶりに実戦復帰したMF星雄次=19日、聖籠町
J2アルビレックス新潟が戦う特別大会「J2・J3百年構想リーグ」の地域リーグラウンドは、残り7試合。大型連休付近は試合数も多く、新潟は25日のホームFC大阪戦を皮切りに、5月10日のアウェー金沢戦まで、16日間で5試合に臨みます。
総力戦となりそうなスケジュールの中で、チーム内ではMF星雄次選手の存在感が高まっています。昨夏に負った大けがから公式戦復帰を目指している星選手。19日には練習試合で30分ほどプレーし、約9カ月ぶりとなる実戦に戻りました。
新潟加入6年目。豊富な運動量で味方へのサポートを惜しまない33歳のベテランが、カムバックする日が近づいています。星選手に今シーズンに懸ける思いなどを聞きました。
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(昨年7月末の練習中に右膝前十字靱帯(じんたい)を損傷し、8カ月以上が過ぎました)
最後に出場した試合(7月20日・J1第24節広島戦)から考えると、だいぶ長かったなと思います。試合をしたのが、記憶にないぐらいですね。(けがについては)その瞬間は痛かったんですけど、ちょっとしたら歩けたんです。意外とできるのかなと思ったんですけど、駄目でしたね。
サンフレッチェ広島戦でプレーする星雄次=2025年7月、ビッグスワン
(その後は手術、リハビリと続きました)
おととしは...
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