
海難事故防止のパトロールに出発する巡視艇「こしかぜ」=24日、新潟市中央区
マリンレジャーを楽しむ人が増える大型連休を前に、新潟海上保安部は24日、海の事故防止を呼びかけるパトロールの出動式を新潟市中央区の新潟西港中央埠頭(ふとう)で行った。職員らは海の安全を守るため気を引き締めていた。
出動式には、海上保安官とボランティアの海上安全指導員の計15人が参加した。新潟海上保安部の三國登志夫次長は「5月は気候が変化しやすい。啓発を強化し、海難事故ゼロの実現を期待する」と訓示。職員らが巡視艇「こしかぜ」に乗り込み、さっそくパトロールに出発した。
連休中は海上巡視に力を入れるほか、釣り客らにチラシを配るなどして海の安全な利用を呼びかける。
三國次長は「マリンスポーツをする際には天...
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