日本のプライベートウェルス市場に、安定したインカム創出型インフラ投資機会を提供
ニューヨーク/東京 — 2026年4月27日 — ブルックフィールドは本日、同社のプライベートウェルス・プラットフォームが、日本の大手金融機関であるみずほ証券株式会社と共同で、ブルックフィールド・インフラストラクチャー・インカム(BII)戦略を日本で提供することを発表しました。BII戦略は、主に運輸、再生可能エネルギー、ミッドストリーム、データ、公益事業といった分野における優良なインフラエクイティ投資とインフラ関連デット資産に対する選抜的なエクスポージャーを組み入れた分散型ポートフォリオを通じて、ブルックフィールドが有するグローバルなインフラストラクチャー(インフラ)プラットフォームへのアクセスをウェルス投資家に提供するものです。
2023年にローンチしたBII戦略は総資産価値80億米ドル超[1]を有しており、125年以上にわたるインフラ投資の実績とグローバルな規模を誇るブルックフィールドの強みをプライベートウェルス市場に提供しています。インフラは、今後30年間で200兆ドル超の投資が必要と見込まれる世界的なメガトレンドの恩恵を受ける有望な分野です。また、インフラ投資は歴史的に、インフレ耐性、安定的なインカム、伝統的資産クラスとの低い相関といった特性を有し、強靭かつ安定したリターンを提供してきました。
ブルックフィールドのプライベートウェルス部門インターナショナル統括のジェレミー・ホールは、次のように述べています。「急速に進化する市場環境、拡大する準富裕層、そしてオルタナティブ投資への関心の高まりを背景に、日本は世界的に見ても非常に魅力的なウェルス市場の一つです。金融仲介業者およびアドバイザーを通じて日本でBII戦略を提供することで、機関投資家が長年享受してきたブルックフィールドのグローバル・プラットフォームが提供する優良なインフラ投資機会と運用能力にウェルス投資家もアクセスが可能となります。日本の投資家による当社ウェルス戦略へのアロケーションは拡大しており、今後12カ月にわたり日本での戦略提供をさらに拡充していきたいと考えています。」
同部門日本担当ヘッドの青山達郎は、次のように述べています。「日本を代表する金融機関の一つであるみずほ証券を通じて、ブルックフィールドの旗艦プライベート・インフラ戦略を日本の投資家の皆さまに提供できることを大変嬉しく思います。プライベート・インフラは、伝統的資産クラスとは本質的に異なるリスク・リターンの源泉を有しており、今後も投資家のポートフォリオにおける中核的なアロケーションとして、その重要性を一層高めていくものと確信しています。」
[1] 2026年2月28日時点。
以上
ブルックフィールド・アセット・マネジメントについて
ブルックフィールド・アセット・マネジメント・リミテッド(NYSE: BAM、TSX: BAM)は、ニューヨークに本社を置く世界有数のオルタナティブ資産運用会社であり、インフラ、エネルギー、プライベート・エクイティ、不動産、クレジットにわたり1兆ドル超の運用資産を有しています。当社は、グローバル経済の基盤を支える実物資産および不可欠なサービス事業に重点を置き、長期的な視点で顧客資本の運用を行っています。また、公的・私的年金、基金、政府系ファンド、金融機関、保険会社および個人ウェルス投資家など、世界中の投資家に対し、多様なオルタナティブ投資商品を提供しています。資産のオーナー(所有者)兼オペレーター(運営者)としての伝統を活かし、経済サイクルを通じてバリュー投資を実践し、顧客に対して優れたリターンの創出を目指しています。詳細については、当社ウェブサイト(www.brookfield.com)をご覧ください。
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