
能生白山神社春季大祭の最後を飾った「陵王」の舞=24日、糸魚川市
糸魚川市能生の能生白山神社で24日、春季大祭が行われ、国の重要無形民俗文化財に指定されている「舞楽(ぶがく)」が奉納された。華やかな衣装に身を包んだ子どもや大人が優雅に舞い、見物客を魅了した。
舞楽は室町時代に大阪・四天王寺から伝わったとされ、500年以上の歴史がある。獅子舞やみこしのお走りの後、舞台を清める「振舞(えんぶ)」から始まり、11演目が奉納された。
8演目は...
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糸魚川市能生の能生白山神社で24日、春季大祭が行われ、国の重要無形民俗文化財に指定されている「舞楽(ぶがく)」が奉納された。華やかな衣装に身を包んだ子どもや大人が優雅に舞い、見物客を魅了した。
舞楽は室町時代に大阪・四天王寺から伝わったとされ、500年以上の歴史がある。獅子舞やみこしのお走りの後、舞台を清める「振舞(えんぶ)」から始まり、11演目が奉納された。
8演目は...