
ペンライトを手に憲法改正や戦争反対を訴える市民=3日、新潟市中央区
憲法記念日の3日、憲法改正に反対する市民や団体による街頭活動が新潟市で相次いで行われた。高市早苗首相が4月の自民党大会で、憲法改正の国会発議に「めどを付けたい」と発言。改憲に意欲を示す政権に対し、参加者は「平和憲法を大切にする政治を」と抗議の姿勢を示した。
新潟市中央区のJR新潟駅前では、夕方から市民有志がペンライトを掲げて平和を訴える街頭活動が行われた。改憲や米国とイスラエルによるイラン攻撃に反対するため全国で行われている活動と連動して行われ、約300人が集まった。
小雨が降る中、呼び掛け人の一人の赤井純治・新潟大名誉教授が「今、憲法9条が守れるかの瀬戸際にある。活動を広げよう」と訴えると、ペ...
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