J2アルビレックス新潟はJ2・J3百年構想リーグ第14節の3日、デンカビッグスワンでJ3讃岐を2-1で下した。新潟の複数得点は7試合ぶり。西A組の新潟は通算9勝5敗(3PK勝ち、1PK負け)、勝ち点25で4位。
押し気味に試合を進めた新潟は、前後半に1点ずつ得点。後半、ミスで失点し、1点差に詰め寄られたが、逃げ切った。
序盤からサイド攻撃で再三好機をつくった。前半終了間際、DF裏へ抜け出したFW若月大和の右サイドからのクロスに、駆け上がったMFシマブクカズヨシが右足で合わせて先制した。
後半は16分、左サイドからのシマブクのクロスに、遠いサイドのMF笠井佳祐が頭で合わせて追加点を奪った。23分に相手のFKからオウンゴールで失点したが、同点ゴールは許さなかった。
西A組は他に2試合を行い、1位の富山が金沢を1-0で下した。
新潟の次節は6日午後2時から、デンカビッグスワンでJ2徳島と対戦する。
◆MFシマブクカズヨシが新潟で4年ぶり弾!「やっと取れた」
2試合ぶりの勝利に導く出色の働きだった。...
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