
南魚沼市は、2030年にリニューアルオープンを予定している「道の駅南魚沼」(下一日市)の基本設計の概要を公開した。年間来場者100万人を目標に、全天候型の子どもの遊び場が入る施設など新たに3施設を建設するほか、防災機能も充実させる。
道の駅南魚沼は、国道17号沿いに12年にオープンした。関越道塩沢石打インターチェンジから車で約5分の場所に立地している。地場産のコメや野菜などを販売する直売所や飲食店が入る建物と、診療所と美術館が併設された建物がある。
市民の要望を...
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