新潟日報社は31日投開票の知事選に立候補した3人に対し、国民的な議論と理解が不可欠な課題や政策に関する評価をアンケート形式で尋ねた。
質問は計13項目。地方の声が政治に届きにくくなると懸念される衆院の定数削減をはじめ、高市早苗政権が意欲を示す憲法改正、中道改革連合が導入を目指す選択的夫婦別姓制度などを問うた。新潟県での注目度が高く、国のエネルギー政策にも結び付く東京電力柏崎刈羽原発をはじめとした原発問題、コメの「需要に応じた生産」を明記した食糧法改正案の是非なども聞いた。(敬称略)
※候補者の順は上から届け出順。年齢は投開票日時点。...
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