
障害福祉事業所向けに開かれた生成AIに関する説明会=新潟市中央区八千代1
障害福祉施設での事務作業の負担軽減に向け、新潟市内の3事業所が生成AIを活用する実証事業に取り組む。施設利用者の個別支援計画作成などに生成AIを導入し、職員の業務時間削減を目指す。成果モデルを示し、県内の他事業所にも広げていきたい考えだ。
障害福祉施設では、職員の高齢化や短時間勤務者の増加により、日々の支援記録の作成や、利用者情報の引き継ぎなどにかかる時間が課題になっていた。
生成AIの活用に関心があっても具体的な方法が分からないという声を受け、全国介護事業者連盟の障害福祉事業部会県支部とAIコンサルティング「にいがたAIビジネス」(中央区)が連携。...
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