俳優の北川景子(39)が9日、都内で行われた映画『未来』公開記念舞台あいさつに登場。ゴールデンウイークに家族で旅行に行ったことを明かした。
【全身ショット】ネイビーのノンスリーブドレスで登場した北川景子
本作のテーマにちなみ、自身が大切にしていることを聞かれた北川。夫でアーティスト・タレントのDAIGOとの子ども2人の子育てをする中で「夫婦ともに家族で過ごす時間を作ることをすごく大事にしています」と話す。
子どもたちに対して「ゴールデンウィークとか春休みとか夏休みとか、カレンダー通りのお休みに家族と過ごす時間ってお友達はみんなあるわけで」と言い、同じように大きな休みに家族で遊びに行ってあげたいという。
「若い頃は、そんなことまったく考えてないで仕事をしていた」という北川だが、今年のゴールデンウィークは、夫のDAIGOと休みを合わせて2泊3日で軽井沢に家族旅行へ行ったことを明かした。「自然の中で、一緒にカエルを捕まえたりもして(笑)。そういうのもやっぱり楽しいですよね。子どももカエルの卵を取った!って喜んでくれて。そうやって一緒に旅行できるような時間を夫婦で合わせる。それをすごい大切にはしています」と幸せそうにほほ笑んだ。
しかし、子どもがアクティブだそうで1日に2回、山に登ることもあったそうで、「体が本当に悲鳴を上げています。夫婦はもうヘトヘトで」と苦笑い。東京に帰ってきた日も、「午後4時くらいだったんですけど、子どもが『ママ公園行きたい!』ってなって(笑)。2泊3日で帰ってきた後に公園も行ったんです。本当に体力おばけですね(笑)」と語っていた。
本作は、湊かなえ氏がデビュー10周年に発表し、集大成と評された渾身の傑作ミステリーを、『ラーゲリより愛を込めて』『護られなかった者たちへ』の瀬々敬久が映画化。複雑な家庭環境で育ちながら教師になる夢をかなえた真唯子と、その教え子・章子の二人を軸に展開する物語。
イベントには、黒島結菜、山崎七海(崎=たつさき)、細田佳央太、近藤華、瀬々敬久監督、湊かなえ氏も登場した。












