俳優の北川景子(39)が9日、都内で行われた映画『未来』公開記念舞台あいさつに登場。2児の母である北川が、子どもの“未来”について思うことを話した。
【全身ショット】ネイビーのノンスリーブドレスで登場した北川景子
本作は、湊かなえ氏がデビュー10周年に発表し、集大成と評された渾身の傑作ミステリーを、『ラーゲリより愛を込めて』『護られなかった者たちへ』の瀬々敬久が映画化。複雑な家庭環境で育ちながら教師になる夢をかなえた真唯子と、その教え子・章子の二人を軸に展開する物語。
本作のテーマにちなみ、子どもの“未来”について話が及ぶと、北川は「会話を家庭の中でも大事にしているんですけど、いま2歳の息子までスワイプの手つきをするようになって。会話しないで動画ばかりを見るようになるんじゃないかってすごく心配です。いつか親とも話してくれなくなるんじゃないかなって。便利にはなっているんですけど、会話することも大事にしてもらいたい」と親として心配していることを明かした。
続けて「子どもの還暦を見たい」と告白。「そうすると私は94歳とかまで生きなきゃいけないんですけど(笑)」と言い、「その未来が健康に迎えられるようにと思っています」とほほ笑んだ。
イベントには、黒島結菜、山崎七海(崎=たつさき)、細田佳央太、近藤華、瀬々敬久監督、湊かなえ氏も登場した。












