
金森穣さん
新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)専属舞踊団「Noism Company Niigata(ノイズム)」の金森穣芸術総監督は19日、2027年8月末の退任後もノイズムの活動を続けていくと「X(旧ツイッター)」で報告した。活動場所などの詳細は未定。
財団の伝え方にメンバーが不満も…補助事業が終わる「ノイズム」存続岐路、現路線の継承は不透明に
ノイズムは公立劇場専属舞踊団として04年に発足。市の財政難などから存続問題が浮上し、市は21年に芸術監督の任期を1期5年、上限を2期10年と定める新たな「レジデンシャル制度」を設けた。金森さんは最初の芸術監督。
金森さんは任期更新に上限があることやスタッフ不足などを課題に挙げ、昨年末、1期目満了の27年8月末での退任意向を表明。財団は今月13日、次期芸術監督を公募すると発表した。
Xでの報告について、金森さんは新潟日報社の取材に対し、...
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