
多くの自民党国会議員が詰めかけた「国力研究会」の初会合=21日、国会
自民党内で新たな国会議員グループの立ち上げが相次ぐ中、新潟県選出の6人は「六者六様」の動きを見せている。高市早苗首相を支援する新たな議員連盟「国力研究会」には6人全員が入ったが、温度差が透ける。解散した旧派閥を軸に動く議員もおり、それぞれ人間関係や立場に応じて立ち回っている。
国力研究会は21日に初会合を開き、国会内の講堂は200人超の国会議員や秘書らで埋まった。終了後に会場を出た鷲尾英一郎衆院議員(新潟4区)は「すごいねえ…」とうなった。
鷲尾氏は「議連ができることは早くから聞いていた。ぜひ参加させてほしいと話をしてきた」と積極姿勢だ。総裁選では小泉進次郎防衛相を応援してきたが、...
残り698文字(全文:990文字)











