(左から)副主将のDF舩木翔、FW若月大和の両選手
J2アルビレックス新潟は特別大会「J2・J3百年構想リーグ」の地域リーグラウンド18試合の戦いを終え、一発勝負のプレーオフ(PO)ラウンド2試合に臨みます。
リーグ戦で西A組に所属した新潟は、通算12勝6敗(3PK勝ち、2PK負け)、勝ち点35、順位は2位で終えました。終盤戦にかけて調子を上げ、特にホームのデンカビッグスワンでは7連勝で締めました。
POラウンドは第1戦が30日午後2時から、デンカビッグスワンでJ3鹿児島と対戦し、第2戦(6日か7日)はJ2秋田かJ2札幌と顔を合わせます。
地域リーグラウンドで攻撃と守備それぞれの中心だった2選手にリーグ戦の振り返りと、POラウンドへの意気込みを語ってもらいました。
新潟加入2シーズン目で、いずれも副主将を務めたDF舩木翔選手とFW若月大和選手です。
舩木選手は不動のセンターバックとして17試合に出場。体を張った守りだけでなく、精度の高い縦パスで、試合の流れを変える働きも担いました。
若月選手は全18試合に出場。DF裏のスペースを突くスピードは、相手の脅威となりました。チーム2位タイの3得点をマークしています。
舩木選手とのやり取りは、以下の通り。
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