『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』WE LOVEグローグー!大ヒット記念舞台あいさつに登壇した(左から)伊藤英明、永尾柚乃 (C)ORICON NewS inc.
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』WE LOVEグローグー!大ヒット記念舞台あいさつに登壇した(左から)伊藤英明、永尾柚乃 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の永尾柚乃と伊藤英明が3日、東京・TOHOシネマズ新宿で開催された映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の「WE LOVE グローグー!大ヒット記念舞台あいさつ」に登壇した。

【写真】マンダロリアンに扮した伊藤英明&グローグーイメージ衣装で登場した永尾柚乃

 会場では来場者全員が配布されたグローグーのカチューシャを着用し、客席はグローグー一色に染まった。そんな中、グローグーをイメージした衣装の永尾と、マンダロリアンのヘルメットを着用して長身の男性が登場。ヘルメットを脱いで伊藤が顔を見せると、客席からは大歓声が上がった。

 伊藤は「ペドロ・パスカルさんではなく、がっかりされた方もいると思いますが(笑)、今日はスター・ウォーズファンの一人としてこの場に立てて感無量です」と会場を沸かせた。

 「公開初日に観に行くことが“我らの道”」と語るほど、30年来の「スター・ウォーズ」ファンとして知られる伊藤は、本作も公開初日に息子と映画館へ足を運んだことを明かし、「(スター・ウォーズの)ポップコーンボックスがあったんですが、初日なのに買えなかったんです。それだけが残念でした」と苦笑い。それでも「息子と一緒に劇場で観られたことが本当にいい思い出になりました。『スター・ウォーズ』ありがとう、『マンダロリアン&グローグー』ありがとう、という気持ちになりました」と感慨深げに語っていた。

 2人は社会現象級の人気を巻き起こしているグローグーの魅力についてもトークを展開。大のグローグーファンとして知られる永尾は、「最近は“グーちゃん”と呼ばれているみたいなんですけど、私はずっとグローグーのかわいさは世界一だと思っていたので、本当に幸せです」と笑顔を見せた。

 さらに、「食いしん坊なところとか、頑張り屋さんなところとか、見ていると元気をもらえるんですよね。私にとって大切な存在です。ぬいぐるみもたくさん持っています」とアピールした。

 伊藤も「大きくてきれいな瞳と、短い手足で一生懸命なところですね。よく食べるところもかわいいですし、ピンチのときには強いフォースでマンドを救う。頼りになるところも魅力だと思います」とグローグー愛を披露した。

 さらに、「僕自身もスター・ウォーズを好きになったきっかけは魅力的なキャラクターたちでした」と振り返り、「グローグーは本当にアイコニックな存在。彼をきっかけに若い世代や新しいファンが増えていくのはうれしいですね。ファンが増えるということはコミュニティが強くなるということなので、スター・ウォーズを盛り上げる大きなきっかけになっていると思います」と語った。

 30年来のファンである伊藤と“グローグー推し”の永尾。2人は終始、「スター・ウォーズ」とグローグーへの愛情あふれるトークを繰り広げ、会場を大いに盛り上げていた。