
声を掛け合いながら堤防上を走り、凧を揚げる子どもたち=3日、新潟市南区
白根大凧合戦の開幕を控えた3日、新潟市南区中ノ口川堤防で「子ども大凧合戦大会」が開かれた。子どもたちは元気よく堤防上を走りながら凧を揚げた。
今年で49回目で、南区内の児童約630人が参加。東軍13組西軍15組の計28組がそれぞれ揚げた。
台風の影響で午前中は雨が降ったものの、合戦予定の午後には上がった。強めの風が吹く中、児童たちは「ゆっくり、止まって」などと声を掛け合い、大凧合戦本番で使う24畳サイズより小さい6畳サイズの凧をコントロールしていた。
今回で子ども大凧合戦への参加が最後になる白根小6年の児童(11)は、「最後に凧をきれいに揚げられてよかった」と話した。合戦の結果、「本新蝶・子ども宝...
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