燕市は5日、障害がある生活保護受給者9人に対し、総額約855万円の重度障害者加算や障害者加算の支給漏れがあったと発表した。歴代の市の担当職員が加算の要件を誤って認識していたことが原因。最長で2011年度から漏れがあった。

 市によると、加算の要件を満たしているにもかかわらず、適用されていない生活保護受給者がいることを市の職員が4月に見つけた。全受給者の重度障害者加算、障害者加算の適用状況を調べ、計9人に対して誤りがあることが分かった。...

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