
お茶の葉を丁寧に摘み取る参加者ら=村上市の三面川中州公園
「北限の茶どころ」として知られる村上市の三面川中州公園の観光茶畑で、新茶のお茶摘み体験イベントが開かれた。小鳥がさえずりそよ風が吹く中、参加者は柔らかな新芽を丁寧に摘み取った。
市観光協会が村上茶の普及やPRをしようと、5月30、31の両日に実施した。市内の茶製造・販売「九重園(ここのえん)」社長の瀧波匡子(きょうこ)さん(70)が講師を務めた。
30日は約30人が参加した。瀧波さんが「一つの茎から3枚の葉が出ているところを、優しく摘み取って」とこつを指導...
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