立川志らく (C)ORICON NewS inc.
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 落語家の立川志らくが、10日放送のカンテレ・フジテレビ系『旬感LIVE とれたてっ!』(月~金 後1:50)に出演し、高市早苗首相陣営をめぐる疑惑について言及した。

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 「週刊文春」が高市首相の陣営が誹謗中傷動画を作成したのではないかと報じ、高市首相が国会で追求を受けている。音声データも出ているが、高市首相は一貫して否定を続けている。

 一方、文春などに対する抗議について、高市首相は「私は日本国を背負って国家経営に取り組んでおります。本当にそういうことに時間を使っている時間、暇はない。そういう思いでございます」としている。

 番組ではこの様子を取り上げ、志らくは「高市総理のおっしゃっていることはわかるんですよ。そんな暇はないっていうのは確かに今大変な時期だから。だから一番いいのは、本当に文春を訴えちゃえばいいだけの話なんですよ。そんな暇はないと言ってるけど、とりあえず訴えちゃえ」と私見。

 さらに「野党側も週刊誌のネタをいちいち持ってくるんじゃないよ」と続け、「それは大事なことですよ。大事なことではあるんだけれども、ロイターが動いたとか、BBCがドキュメンタリー作ったとかいうならまだしも、週刊誌のことをいちいちもってきたらば、じゃあ週刊誌の編集長はこの政権を倒したいと思ったらば、あることないこと、ないことないこと、それから印象操作をやりまくって、それで支持率を下げて、週刊誌によって倒れることだってあるわけですよ」とコメント。「公聴会制度みたいなのを作りゃいいんですよ、アメリカみたいに」とも語った。