東京都の小池百合子知事が10日、都内で行われた米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026』(略称:SSFF&ASIA 2026)アワードセレモニーに登場した。
【全身ショット】白の超ロングコートでほほ笑む小池百合子都知事
主催者の1人として登壇した小池知事は、空色のワンピースの上から、床スレスレまでの超ロング丈の白コートを羽織ったドレッシーな装い。「こんにちはー!」とあいさつし会場を盛り上げた。
ショートフィルムについて、小池知事は「その中にはギュッとその思いが込められている。凝縮している。それだけ見がいがあるという風に思います」と表現。「一つのスプリングボードとして東京から世界へ羽ばたく数多くの才能あるクリエイターが羽ばたけること、心から期待申し上げます」と述べた。
28回目を迎えた映画祭の今年のテーマは、「シネマエンジニアリング」。“カメラ、照明、音響、そしてAI。それらを緻密に組み合わせ、観客の心に届く体験を組み立てる。”今年の映画祭はそんな「設計学」としての映画に光を当て、映画体験の真の価値をテーマに映画祭を展開する。
今年は、世界100以上の国と地域から約5000点の応募があり、AIを活用した作品は368点と史上最多の応募数となった。その中から選りすぐりが250作品をリアル会場&オンライングランドシアターで上映された。












