起業支援補助金の受給手続きの名目でキャッシュカードをだまし取られたとして、魚沼市の40代女性が17日までに、小出署に被害届を出した。小出署は特殊詐欺とみて調べている。

 小出署によると、女性は5月26日、交流サイト(SNS)で「補助金をもらえる」という広告をクリックした。メッセージアプリでやり取りをし、起業支援の公的な補助金制度があると説明を受け申し込んだ。「300万円の補助金を受給できる見込み」と連絡があり、キャッシュカードが必要と指示されて郵送した。

 その後、「...

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