
新潟県議会庁舎
県議会は6月30日、議員定数や選挙区割りの在り方について検討する「定数問題等協議会(定数協)」の初会合を開いた。2025年の国勢調査(速報値)から試算した選挙区ごとの定数を基に、各党会派の意見を集約していくことで一致した。
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定数協は正副議長と各党会派の計15人で構成。非公開で行われた。
出席者に配布された資料によると、選挙区間の1票の格差は県議1人当たりの人口が最も少ない佐渡市を1・000とした場合、江南区が2・945で最も高かった。20年の国勢調査からさらに格差が広がった。
会合では試算などを踏まえて見直しが必要かどうか各党...
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