新発田市役所
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 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に伴い、東電が県に拠出する1千億円規模の資金使途について、新発田市の二階堂馨市長は6月30日の定例記者会見で、県の配分案の決定プロセスが「少し拙速だった」とし、市長として内容を吟味する時間が十分でなかったと指摘した。

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