
新潟交通の路線バスで、制帽を脱いで運転席に座る運転手=新潟市西区寺地
近年の猛暑を受け、新潟交通(新潟市中央区)は今夏、路線バス乗務中の運転手の脱帽を試験的に認めている。脱帽は任意だが、「脱ぐと快適」「帽子をかぶるとスイッチが入るから必要」と運転手の反応はさまざま。9月末までの試行結果を踏まえ、将来的な制帽の廃止も含めて検討する。
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