
2026年度の最低賃金改定審議の本格化を控え、県労連など県内の労働3団体は30日、新潟労働局と新潟地方最低賃金審議会に、現在の最低賃金の時給1050円では最低限度の生活が営めないとして、1700円以上に引き上げるよう要請した。
新潟県の最低賃金は昨年度、過去最大幅の65円引き上げとなり、初めて千円を超えた。本年度の審議会は7月2日に新潟労働局長からの諮問を受け、8月上旬に改定額の答申を目指す。
要請したのは県労連のほか、レインボーユニオンとえちごユニオン。...
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