
日本航空の新潟-大阪線就航60周年を記念し、新潟発の便を見送る日航関係者ら=1日、新潟市東区の新潟空港
日本航空の新潟-大阪(伊丹)線の就航60年を記念するセレモニーが1日、新潟市東区の新潟空港で行われた。新潟空港発着の路線としては最も歴史が古く、関係者は長年の感謝を込めて搭乗客に記念品を手渡した。
日航によると、新潟-大阪線は1966年7月1日、旧日本エアシステムの前身の日本国内航空が運航を始めた。現在は1日4往復でビジネスと観光の需要を取り込み、2025年度の年間乗客数は19万4千人だった。
搭乗ゲート前でのセレモニーで、日本航空の安田美智子新潟支店長(53)は「多くの皆さまに支えられ、60周年を迎えることができた。駐機場での作業も無事故を45年継続しており、これからも挑戦を続けたい」とあいさ...
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