社会 生活保護申請2・3%増で4年連続上昇、物価高や感染禍が影響か・2023年度統計 新潟県内は1・7%減で4年ぶり減少 2024/6/16 11:00 2023年度の生活保護申請が速報値で計25万1364件となり、22年度から2・3%増えたことが、厚生労働省の統計で分かった。増加は4年連続。物価高騰や新型コロナウイルス禍が影響したとみられる。 一方で... 残り391文字(全文:492文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース [ニュースQ&A]生活保護申請が過去最多、どうして増えている... 2024/3/7 生活保護申請が最多の25万件に、新潟県は2898件 現役世代... 2024/3/7 物価高騰で厳しい…子ども食堂へ支援 新潟県内70施設に調理器... 7:30 被災地の医薬品確保を支援、新潟県が災害薬事コーディネーターを... 7:00 「NO WAR」イラン攻撃に反対、市民らが新潟市中央区の街頭で訴え 6:00 快速「越乃Shu*Kura」がオーバーラン、JR信越線潟町駅... 3/20 トキ鉄「TOKIトレイン」が故障、運休で600人に影響 3月... 3/20 地域の夢を担うワインへ☆上越市清里区の農業法人、雪で傷んだブ... 3/20 [東日本大震災15年]災害で高齢者の命守るには?普段の「近所... 3/20 「好き」華やか 障害者アートの星野幹弘さん、長岡市栃尾美術館... 3/20