うだるような暑さが続く中、長岡市御山町の悠久山小動物園では、動物に少しでも涼を届ける工夫を続けている。あまりの暑さに腹を出して寝そべっていても、飼育員が近づくと「何か涼しくなる食べ物をもらえるのか?」とばかりに近づいてくる動物も。動物たちも心待ちにしているようだ。連日の暑さで訪れる人は少なめだが、この時期は、いつもと少し違った小動物園を楽しめる。
水と一緒に凍らせたリンゴ。アナグマやハクビシンが喜ぶ「夏のおやつ」だ=長岡市御山町
市内の最高気温が32度を超えた7日、特別な「おやつ」が動物に出された。一口大に切ったリンゴ入りの氷で、ハクビシンやアナグマが「待ってました」とばかりに食い付いた。暑さ対策や...
残り384文字(全文:644文字)











