社会 米・農業 「新之助」「つや姫」…猛暑に強いコメ拡大、面積ベース7年で2倍超に・2024年産米 収穫量確保、価格安定に寄与も 2025/9/6 19:30 猛暑に強い高温耐性品種のコメが作付面積に占める割合が、2024年産は全国で16・3%に達したことが6日、農林水産省への取材で分かった。うち10県は3〜5割に上った。面積ベースでは7年で2倍超に拡大。温暖化が... 残り912文字(全文:1016文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース 出荷量日本一の新潟県産チューリップ、出荷箱統一で輸送効率化へ... 13:30 県内初!米の生産者が経営見通しを立てやすい契約へ、JAえちご... 2/7 高くて買えない消費者、辞めていく生産者…見えないコメ政策、新... 2/5 県央産果物の統一ブランド「天果糖逸」2025年度販売は過去最... 2/4 雪のおかげで甘み程よく 新潟市鳥屋野地区特産・女池菜の「目合... 2/3 コメ卸価格に下限値を設定、JA全農県本部が2026年産から ... 2/2 コメ作りと食卓どう守る?増産か生産調整か…米価高止まり打開へ... 2/2 日本農業の未来を展望 2月9日に「食の新潟国際賞財団」が講演... 2/1 県が新品種米「なつほなみ」の名称変更を正式発表、同名品種すで... 1/28 【独自】期待のコメ新品種「なつほなみ」新潟県が名称変更を検討... 1/28 野菜・果物の販売額向上へ一丸 新潟市で県園芸振興大会、高温対... 1/26 柏崎市で県産ブランドイチゴ「越後姫」出荷始まる 真っ赤でジュ... 1/25