
工事現場における安全意識を高めた「建設労働災害防止大会」=湯沢町湯沢
国土交通省湯沢砂防事務所と工事受注業者でつくる「湯沢砂防事務所安全対策協議会」は、「建設労働災害防止大会」を湯沢町公民館で開いた。工事現場における安全意識を高め、事故防止への決意を新たにした。
昨年の湯沢砂防事務所管内の事故はゼロだったが、今年は9月末までに事故が1件起きた。
大会は9月25日に開かれ、関係者約100人が参加。小出労働基準監督署が重機との接触などの労働災害の事例と対策を紹介し、災害発生時の対応を助言した。南魚沼署は運転時の十分な前方注意と、飲酒運転防止を呼びかけた。
その後、「事故のない、安全で快適な現場環境の形成を目指してまい進する」と表明した「安全宣言」を読み上げ、採択し...
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