
スマホを使った安否確認の方法を伝える川口中の生徒=長岡市東川口
災害時にスマートフォンを使った安否確認を行う防災訓練が8日、長岡市東川口の川口コミュニティセンターなど4会場で開かれた。川口中学校の3年生が地域の高齢者に、災害用伝言ダイヤル(171)の使い方などを伝えた。
川口中の総合学習の一環で、生徒は事前に171とLINE(ライン)を利用した安否確認の流れを学んだ。8日は各会場に分かれ、安否確認の方法を高齢者に教えた。
川口コミセンには、生徒6人と高齢者4人が集まった。生徒は171の説明文を見ながら「もう一度やってみましょう」などと声をかけ、手順を丁寧に伝えた。高齢者からは「説明が分かりやすい」「連絡を取る手段が増えて良い」といった声が上がった。
教師...
残り84文字(全文:384文字)











