郷土料理「のっぺ」を通して災害食について考えるセミナーが21日正午〜午後1時半、オンラインで行われる。
NPO法人「にいがた食の図書館」が主催。日本災害食学会副会長の別府茂さんが「のっぺが語る災害時に備えた食の可能性」と題して講義。防災士で管理栄養士の土田直美さんが、ライフラインが停止してもできる「ポリ袋調理」によるのっぺの作り方を実演する。家庭でローリングストックしている物を1食分持ち出して食べてみる体験やワークショップもある。
先着30人で事前申し込みが必要。無料。
問い合わせ、申し込みは高橋さん、090(2952)5080。












