
出雲崎町で伐採したヒバに、名産品の紙風船を飾ったクリスマスツリー=出雲崎町尼瀬
出雲崎町川西で伐採されたヒバを使った高さ約4メートルのクリスマスツリーが、出雲崎町尼瀬の道の駅「越後出雲崎天領の里」の時代館で、25日まで設置されている。町名産の紙風船に願いを書くと、ツリーに飾り付けてもらえる。
天領の里が初めて企画。ヒバは町役場周辺の山で許可を得て伐採した。ツリーに飾る靴下の代わりに、青や黄色の紙風船を用いた。紙風船は、国内で唯一ともいわれる出雲崎町羽黒町の製造業者「磯野紙風船製造所」が手がけた物だ。
天領の里の指定管理者「イドム」の小林智(とも)副社長は「出雲崎ならではのクリスマスツリーを見て、ロマンを感じてほしい」と呼びかけている。
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