
県内10ワイナリーのボトルが並び、来場者が試飲などを楽しんだイベント=8日、新潟市中央区万代3
県内10のワイナリーが昨年12月に設立した「県ワイナリー協会」の会員が一堂に会し、試飲や販売を行う初のイベントが7、8の両日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで開かれた。各ワイナリーは、県内外からの来場者に県産ワインの魅力をアピールした。
協会は、新潟市や上越市、胎内市などの県内10のワイナリーが連携し、本県産ワインを国内外にPRしようと設立。会長を務める岩の原葡萄(ぶどう)園(上越市)の髙岡成介社長によると、本県は各地の土壌や気候に合わせた個性豊かなワインがあるのが特長という。...
残り167文字(全文:412文字)












