
今季J2を戦うアルビレックス新潟は4日、渡邉基治コーチが2025年シーズンをもって退任し、アルビレックス新潟U―18のコーチに就くと発表した。
渡邉氏は新潟市北区出身。2001年から新潟で通訳を務め、15年から通訳兼アシスタントコーチに就任。21年からはコーチとなった。
クラブを通じてのコメントは次の通り。
新年明けましておめでとうございます。まず初めに、昨シーズンのJ2降格でアルビレックス新潟を愛し、応援してくださる皆様の期待に添えなかったこと、大変申し訳なく思っています。私事ではありますが、昨シーズンをもちまして、トップチームを退任することとなりました。 2001年より昨シーズンまで...
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