アルビレックス新潟は2026年、シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」に挑戦します。新潟日報の紙面でも選手の言葉、監督の言葉を伝えていきますが、ウェブ版では取材した内容をより詳しく紹介します。
アウェー讃岐戦・試合前日

船越優蔵監督のほか、MF新井泰貴選手、MF奥村仁選手が各社合同の前日会見に出席しました!
◆矢印を前に向ける意識を持って 船越優蔵監督
(1戦目は開始早々の先制で、2試合目は開始早々の失点でした。立ち上がりで、選手に意識させたいことはありますか)
ゲームコントロールで、立ち上がりのところは気を付けていました。シンプルにプレーしようというところは話をしていましたが、徹底できていなかったというのが現実でした。
(讃岐はハードワーク、攻守の切り替えが非常に特徴あるチームだと思います。どのように対抗していきますか)
おっしゃる通り、ハードワークで、すごくそれを前面に押し出してくるチームなので、まずそこで受け身にならないことと、我々もそれ以上に前に進むというところは、やっていかないといけないと思っています。
(もう少しシンプルに前にいくというところは、前回の反省ではないですが、意識している部分でしょうか)
おっしゃる通り、前回は開幕戦を受けて、もう少し自分たちでボールを持とうという話をして、ただそっちに針が振れすぎた感がありました。ポゼッション率は65%だけれど、そんなのは全く意味がないとあらためて感じました。矢印を前に向けるということでやっています。
(相手は守備時5バックになると思いますが、どのタイミングで裏を取るかというところが一番大切なのかなと思います。どういうところを意識してやってもらいたいですか)
それもチームとして、...
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